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2008年11月 1日 (土)

五箇村、刈込池、そして35戸過疎、

 2008115   、
九頭竜湖へ向かう国道158号線を左に曲がり勝原集落から打波川に沿って
狭い道を走る。子供のころの勝原、湯上は水泳、キャンプ思い出の地、
その先は未踏の地です。大高の勝矢先生、乾君、原さんの出身地です。
鳩が湯の森嶋先輩はお会いしてませんがスキー選手として有名でした、
その程度しか知らない打波川沿い。海抜2,000m に近い亜高山帯の山々に
囲まれた山峡の地である.豊かな山林植生に恵まれた上,かつては,
小池,中洞,木野,嵐,下打波の集落や,山中の各地に点在する出作り
小屋が多くあったそうです。ほとんどが茅葺きの家屋で,周囲には燃料用
の薪積みがたくさん置いてあった。近年は過疎化自然災害による風化が
進み,集落の人家も出作り小屋もほとんどなくなっていました。
五箇村と言えば勝原と思うのが我々、そうではなかったんですね、
"打波"(かなり上流)が中心でした→添付ファイル人口参照
東京大野会では林さん、土田さん、川崎さん、そして幹事の広瀬さん、
何よりもドラマチックなのは私の大学時代の親友(京都出身)が
勤務していた会社の隣のデスクにいた新入社員と恋をして結婚!
その花嫁が勝原の乙女だったのです。"出会いの素敵"を思いました。
五箇村について図書館で「五箇村史・明治40年版」を借り出しできず。
コピーのみ、まとめて次回レポートします。

刈込池ウォークの集合場所は勝原駅。となりの五箇公民館前で市場をやっていました。

ジャガイモ一袋100円。館長の堺井三千代さん(福井市出身)は元平成大野屋番頭で
創意優れバイタリテイある住民を愛する素敵な方です。五箇情報メール待ってます。

200811

-------●あこがれの刈込池へ------------------------
オアシス協会主催・“秋の自然を楽しむ会in刈込池と白滝”
福井市6.勝山市3.坂井市2.敦賀市3.大野市10、会員5、計29人の参加。
生憎の小雨の中、小池駐車場から歩く、打波川にかかるつり橋を渡ると
650段の階段登り、これがきつかった。ブナ林を抜けようやく水面が見えた。
紅葉の中で神秘的な静寂さを漂わせていた。綺麗!三の峯は雲で見えず。

  ○奥越に錦秋 水面彩る(10/21福井新聞掲載)
 奥越の山々”秋色”に染まる―。石川県境にほど近い大野市上打波の景勝地
刈込池周辺のブナやモミジが赤や黄色に色づいている。池の水面には、鮮やかに
紅葉した山並みと抜けるような青空が神秘的に映っていた。
 http://www.fukuishimbun.co.jp/fmail/detail.php?fid=857&did=1&kid=6

 ○福井大学ワンゲル部のホームページの詳しいガイド。
 CollegeLife/7848/owno/karikomi.html" target="_blank">http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/7848/owno/karikomi.html

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