« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

本日が最後の出勤日

机の並び替えをする。去るもの6人、就業支援センター廃止で放送会館より引越してくるもの3人、他よりの転勤2人(職安所長)、差し引き合計20人の布陣になる。パソコン、電話線が複雑だ。福井市県庁前の10階建ての職場、眺めがよく喫煙室での明治安田生命ガールとの会話、ランチタイムの食べ歩き、公用車での運転やデスクワークの1年間を思い出し感慨深いものがある。企業訪問と高校訪問が思い出に残る。又、どこかであいましよう~みなさんお元気で、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

職探し~

後期高齢者と名前が良くない、気分の持ちようかも知れないが暗いし希望が持てない、職探しに苦戦している。65歳の仕事は無い。高齢者雇用支援の仕事をしていてその矛盾、現実の厳しさを改めて思う。大野勝山には時給800円前後のパートしか無い。芦原温泉へ面接に行く。もし採用されれば通勤、往復110キロ、1時間半、今までの1.5倍だ。勝山市-永平寺町-坂井市-あわら市、丸岡城下町、坂井平野を通り抜ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

余酔

土微会大野男組の飲み会(竹田家にて7人)前回不参加の土本、高島さんが加わった。ラブコール、他ハシゴして酔った。弱くなった。
「人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む」。初めは楽しく、そのうちに酔った勢いで飲み、揚げ句の果ては酒にのまれる。古くからある酒に対する戒めだ*だが、今も昔も酒飲みの生態に何ら変わりはない。醸造学の小泉武夫さんによると、「泥酔」の表現は既に平安中期の『宇津保物語』に見え、室町以降は二日酔いを「余酔」などと言ったという*翌日になっても、さめきらない酔いの中で覚えるのは悔恨、消えているのは記憶。経験がおありだろう。もっとも、記憶が欠落しているのは大半が酒にのまれている間のことだ*悪酔いの典型は嫌なことを忘れようと飲む憂さ晴らしの酒。だが、嫌な記憶は消えてはくれないものだ。いや、むしろ強く残るということが松木則夫東大教授(薬理学)によるラットの実験で分かった*アルコールには、思い出した記憶を強く固定する効果があるらしい。仕事の失敗で上司に叱責(しっせき)されたことを思い描いた直後にグラスを傾ける。と、記憶は消去されるどころか、がっちり保存されるという仕掛けだ*「嫌な記憶に楽しい記憶を上書きするのがいいのでは」と松木教授。気分転換はあくまでも楽しく―だ。酒には人を操る天使と悪魔が棲(す)んでいるという。天使が棲むのは程よい酒だけ。今年も、人を送り迎える季節が巡ってきた。(河北新報)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

呑み助

最後の公休で1日在宅。
ある作家が飲み助について書き連ねている。「純粋である。だから酒にむかってゆく。傷つきやすい。だから酒を飲む」。大日本酒乱党を宣言した人らしい心意気だが、凡人の当方、その境地には遠い。「悪い酒」は翌朝がいけない。失恋にせよ人事にせよ、やけ酒に走らせた現実は微動だにしていない。二日酔いが加わり、飲み代が消えているだけだ
。ありもしないやけ酒の効用「嫌なことを思い出しながら飲むと、友の激励は忘れても、元の記憶はかえって強く刻まれかねない。つらい出来事も悔しい体験も、時が薄めていくものだ。悲喜こもごもの異動の季節。職場という小さな箱で、身をすくめている人もいよう。気分転換の早道は、心だけでも箱から出すことだ。外は「楽しい記憶」の手がかりであふれている。(天声人語)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

送られる宴

送別会・料亭・福おか(神明神社前)で開催。送られる側で参加させていただきました。C局長、O部長、M課長、Tさん、Kさん、私の6人です。ほとんどがハローワークの天下り。Oさんは横滑りで勝山へ、後の人は悠々自適の年金暮らしだそうだ。おもえば良い職場でした。福井市の中心地県庁前だしみんな良い人ばかりで楽しかった。この一年間は122企業と高校33校訪問が見聞を広めふるさとをよく知ることが出来たいい年でした。Uターン事業はそれぞれ都会に住む人の事情もあり思うようにいかなく予算打ち切りになってしまったが、ふるさとを思いUターンしたい人が多いことは分かりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

立命館日本史学

立命館大学合唱団若者メーリングリストに新しい仲間が加わりました。現役の学生さんです。文学部日本史専攻とありました。我々の現役時代は有名な教授が沢山いました。ホームページを見てみましょう。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/jh/chara.htm
●立命館大学日本史学専攻・・沿革
 戦後直後から、北山茂夫(古代史)、林屋辰三郎(中世史)、奈良本辰也(近世史)、前田一郎(思想史)、岩井忠熊(近代史)などのきわめて著名な研究者を擁し、その学風は「立命史学」とよばれてきました。その特色は、中央中心の歴史学が見落としてきた史料を堅実に掘り起こし、それらの史料を縦横に活用しながら、民衆の立場からダイナミックな歴史像を復元していくことにあります。こうした学風は、巷間から幅広い支持を集め、日本史学専攻は文字通り「在野史学」の騎手たる地位を築きあげてきました。ちなみに雑学程度ですが日本史は大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

春、旅立ちのとき、

テレビ・春、卒業&旅立ちの歌を大特集。海援隊の「贈る言葉」「人として」。徳永英明はトークと「卒業写真」。森山直太朗は仙台の女子高の卒業式で「さくら」を熱唱。YUIは上京物語を語り「TOKYO」弾き語りする。一青窈は台湾の春の歌をお届けする。中島美嘉は「ホワット・ア・ワンダフルワールド」を歌い、いきものがかりは「SAKURA」を母校で歌う。また、森山直太朗&中孝介で「花」を…久しぶりにゆっくり楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

ボイスレター

今まで良く知らなかった本田美奈子さん(1967年7月~2005年11月アイドル歌手)のドキュメンタリーを初めて見ました。横文字のタイトルの曲が多く2、3曲しか聞いたことが無かったがひきつけられました。岩谷時子さん(1916年大正5年3月~、作詞家、越路吹雪のマネージャー)とのボイスレター。感動しました。急性骨髄性白血病で3年前、38年と3ヶ月の生涯終えた歌手・本田美奈子.が病床で吹き込んだ歌と声のメッセージ。死を見つめながら人間的に成長していく過程をこの歌と肉声をもとに描かれてました。去年、幸ちゃん(三重県)から電話で歌唱指導を受けたことを思い出しました。今、光電話ですが残念ながら映像入りの会話相手がいません、メソメソ、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

ゴールドカード

免許更新に福井市に、5年間無事故無違反でゴールドカードになった。毎日、大野--福井、美山街道62㌔、雨の日も雪の日も、日の出とともに発ち、日の入りとともに帰る。よくぞ通い詰めたものだと思う。事故死した宮塚さん、西和尚のことを思い冥福をいのりつつ、毎日走ってました。春から職業環境が変わろうとも"無事故無違反"を祈りたい。考えれば在京中は200キロ前後を毎日走っていたことを思えば歳をとったとはいえまだいけると思う (この過信が事故の基かも)   テレビ「篤姫」を見た

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

民俗紛争

探検ロマン世界遺産「白亜の街 ユダヤの夢~イスラエル・テルアビブ~」地中海に面するイスラエル最大の都市・テルアビブ。その中心に、城壁で統一された20世紀初頭の近代建築の家々が1000戸以上立ち並んでいる。世界遺産「白亜の街」だ。そこには、迫害を逃れて移住したユダヤ人の理想郷を夢見る切実な願いが込められている。イスラエル建国以来続く中東紛争は、白く美しく輝く街に今も暗い影を落としている。白亜の街に、夢と現実のはざまで揺れ動く、ユダヤ人パレスチナ人の生き方を興味深く見て勉強した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

高齢者雇用に思う

日本の高齢化率の上昇は主要国に比べると、2~5倍の速さだ。平均寿命は終戦直後に比べ30歳も延び、女性が約86歳、男性が約80歳。多くの人が定年後20年前後を「老後」として過ごさなければならなくなった。 高齢化の進展で、福祉や医療、介護、年金などの諸制度にはゆがみが生じてきた。老年期を豊かに過ごす文化も十分に育っていない。昨年の県政世論調査では、4人に1人が「高齢者福祉の充実」を求めており、年を取ることへの県民の不安も大きい。 「『老い』自体は問題ではない」。大阪大学の鷲田清一総長(臨床哲学)は指摘する。「高齢化があまりに速く進んだため、それにふさわしいカルチャーや社会づくりが追いついていないことが問題」と言う。
 人間は誰でも老いる。老いを自然なこととして受け入れ、自分らしく生きていくために、高齢者自身や地域社会の在り方が問われている。 内閣府の高齢社会白書(平成19年版)は「国民が活力を持ち安心して暮らせる社会にするには、『高齢者は支えられる存在である』という固定観念を捨てた取り組みが不可欠だ」と記している。 「固定観念を捨てた取り組み」とは何か。国や高齢者だけではなく、すべての世代が、その答えを探していかなければならない。

高齢世帯、平成27年には全体の2割超
高齢者の不安、健康・生活費に集中
年代別では、60代は「将来の健康」や「収入・生活費」の割合が高かった。85歳以上では健康面の不安に加え「孤独」を挙げる人が際立って多かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

福井県は能登半島と琵琶湖の間です

春分の日 七間朝市開きで賑わう中 阿部病院へ薬もらいに行く。最近テレビを見ることが多くなった。今夜は*"ワースト脱出大作戦"日本一汚い川はどこ?様々なランキングで最下位とされた地域の住民パワーを結集、ワースト脱出を目指す奮闘を一年間追い続けたシリーズの最終回。ゲスト萩本欽一。名水百選の大野は"川"には恵まれている。インターネット調査で、日本一場所が分からない県のレッテルを張られた島根県では、全国の県人会が立ち上がり、日本中で島根の位置を伝えるイベントを決行。島根ゆかりの落語家・林家木久扇や綾小路きみまろなど助っ人も続々登場。場所を知らないランク。島根、宮崎、栃木など福井県は4位だ。日本地理学会が調べてみたら、高校生の六割近くが宮崎県の位置を知らなかった。みなさん福井県にお出で下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

2007--Uターン事業私のまとめ

福井県における団塊世代の状況
昭和22~24年の人口動態統計調査及び過去の国勢調査から、本県の団塊世代のうち県外へ転出した者の総数は約23,000人と推計されている。転出先別では、関西圏(大阪・京都・兵庫)に約8,900人(39.6%)、首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)に約5,600人24.9%)、中京圏(愛知・岐阜・三重)に約3,200人(13.9%)が転出したと見込まれ、三大都市圏へ全体の8割弱に当たる約17,700人が転出している。
─────────────────────────────────
DMによる企業アンケート調査
(調査の目的)地場産業を形成する当協会会員を対象に「団塊世代のU・Iターン就職希望者の受入」に関するアンケート調査を実施し、産業・企業活性化のために必要とする人材、必要とする分野、必要とされる人材能力(技術、技能、経験等)、採用に当たっての雇用環境等に関する現況、課題等を把握し、人材受入の為の基礎資料とする。(調査結果の概要)U・Iターン事業推進のために、受入企業の雇用環境調査アンケートの結果41%の企業が採用に前向きであった。採用希望職としては、技術系、技能系、営業系が上位を占め、採用の基準としては経験職歴、能力、保有資格の順となっている
─────────────────────────────────
Uターン就職希望者把握調査の実施
(新聞折込による調査)福井県出身の団塊世代を中心に、本県にU・Iターンを希望する者をいかに把握するかが、本事業の成否を握っている。このため様々な方法手段を講じUターン希望者の把握につとめることとし、第一段階として、新聞折込により、県下全戸を対象とした調査を行った。────────────────────────────────
その他の媒体、機関による調査
団塊の世代Uターン求職者の掘り起こしのために、福井県出身者が多数生活している大都市圏や情報を提供できる親兄弟居住の県内に、あらゆる媒体を利用して広告宣伝を行った。

─────────────────────────────────
*---テレビスポットの広告による調査
24時間テレビ30スポット「愛は地球を救う」8月10日~14日の5日間、1日2回放映
─────────────────────────────────
*---当協会ホームページの掲載及び機関紙「雇用支援」による調査---ホームページへの掲載・・・・常時/機関紙への掲載・・・・・・・2回
─────────────────────────────────
*---大都市圏の各ふるさと会に対する取組み
大都市圏の各ふるさと会に対してUターン事業のチラシ配布のお願い文を発送しUターン事業のPRに努めた。東京福井県人会/東京大野会/東京勝山会/東京美山会/東京上志比会/東京三国会/東京鯖江会/東京今立会/池田郷友会/南条郷友会/東京敦賀人会/東京美浜会/若狭雲城会/名田庄会/東京福井産業懇話会/福和会/福珠会/武生郷友会/輔仁会/九頭竜会/東京福井県人会々報編集室
─────────────────────────────────
ふるさと会総会でよびかけ
△東京福井県人会---春季─19年/6/20(水)18:00アルカデイァ市谷、約100人参加、アピール挨拶、秋季─19年/11/14(水)18:00アルカデイァ市谷、約100人参加 Uターンチラシ配布△関西大野会、19年/5/19(日)16:00~銀座スエヒロ、約60人参加、アピール挨拶、△東京大野会、19年/5/19(日)16:00~銀座スエヒロ、約60人参加、アピール挨拶、─────────────────────────────────
*---福井県内各高校同窓会紙(誌)にUターン広告掲載依頼
*各高校同窓会紙に「U.Iターンのよびかけ」を掲載していただきたく要請文を11月20日37校に発送。アポの上、26校、訪問しUターン就職の説明と同窓会紙への掲載を依頼した。以下の高校で広告掲載を承諾いただきました。 ①高等学校ホームページに下記広告の掲載いただいたのは△敦賀高校△科学技術高校、他 数校が検討中。
 ②高等学校同窓会誌に掲載いただいたのは△鯖江高校△仁愛女子高校△三国高校△武生高校高志高校、丹生高校、勝山高校、大野高校、北陸高校、他 数校は発行日が年度後半のため、その時点で前向きに検討するとのことでした。
─────────────────────────────────
*調査結果の概要
色々な方法により、UIターン就職希望者の把握に努めたが中々把握が困難であった。マスコミ等により先行的なふれこみがあり、期待をしていたが実際は厳しい状況であった。潜在的な要望はあると推測されるが直面しないと行動に現れないようである新聞、チラシ広告等により刺激すると、10日目位までは反応があるがそれ以降は全く無く広告関連業者の問合せが殺到するという皮肉な結果であった。*団塊の世代Uターン就職希望登録者25人。*就職者4人 でした。実績上がらず Uターン事業は県や他の機関により引き継がれます。福井県雇用支援協会としては残念ながら2008/4より打ち切りとなりました。
─────────────────────────────────
U・Iターン企業説明会、U・Iターン各種セミナー、U・Iターン情報センターその他 詳細は略します。1年間色々お世話になりありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

冥土への一里塚

"65回目の誕生日、うれしくもありうれしくもなし"

Uターン三年目の今年はネット以外誰からも声をかけられなかった。段々希薄になる人間関係を思う、淋しくもあり空しくもあり~、方丈記より→総じて、生きにくいこの世をがまんしながら過ごしてきて、心を悩ませながら六十余年が過ぎた。その間、折々のつまずきを経て、自分のはかない運命を悟った。そこで、六十二歳の春を迎えて、都落ちし都会の喧騒の俗世間を離れた。もともと妻子はなく、捨てがたい身寄りもない。自分には官位や俸禄もないので、何に執着があろうか。そうしてむなしく白山連峰の雪深い山中に住んで、さらに三度の春秋を経てしまった……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

若狭路とへしこ

ちりとてちんがもうすぐ終了。若桜路をもっと知りたいと思っている。

"鶴瓶の家族に乾杯"--川合俊一を迎えて、福井県美浜町を旅する後編。川合は旅の前半に出会った漁師の家を探して、三方五湖に面した雰囲気のある集落を歩く。そこで大好物・さばのぬか漬け“へしこ”を作っている漁師の奥さんグループのメンバーにも出会い、次々と海の幸をごちそうになり、大喜び! 一方の鶴瓶は、学校帰りの小学生と仲良くなり、路地で鬼ごっこをすることに…。2人のぶっつけ本番旅はいつ見ても面白い。大野勝山にも来ないかなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

にっぽんの歌

気分がすぐれないこの頃、気分転換に久しぶりの歌番組を見た。"家族で選ぶにっぽんの歌"。いいなぁ~と思った曲は 仰げば尊し、故郷、上を向いて歩こう、いい日旅立ち、だ。なつかしい流行歌は北国の春、 瀬戸の花嫁、そして さくら、千の風になって、の最近の歌がいい。……神田さんが次の仕事のことを心配して訪れてくれた、梅よしに行く。早く春の歌を歌いたいとおもった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

足羽三山

先週末に金森さんに連れて行ってもらった福井の観光スポット初めて知った◆福井市街地の南西部にある足羽山・兎越山・八幡山を指して足羽三山といい、小高い山であるが、先人の歌碑、記念碑が目白押し全山公園で、春の花見や梅雨時の紫陽花など福井市民の散策の山として格好の場所である。足羽山頂には笏谷石製の「 継体天皇像」の像があ。。八幡山は足羽三山の中でもっとも高い山で、山頂には展望台があり、一寸した小公園になっている、ここから荒島岳が良く見える。春先は カタクリの花が見事だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

年齢、性差別禁止

労働法改正で募集に際して、年齢、性の差別は禁止された。「年齢不問」と表示されていても現実は厳しい。「65歳ですが~」と言うと「すみません、既に決まってしまいました」と言われる。好景気で人手不足になると中高年や女性に採用の門戸を開き、不景気になると門を閉じる。老齢化が進み、日本の生産者人口が急激に減少しつつあるなか、国全体で見るならばやがては好不況にかかわらず労働人口が決定的に不足してくるのは目に見えている。中高年者と女性をどう活用するかがこれからの企業の要員確保と活性化の大きなテーマになってくる。誰か私を雇用してください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

瓦版→おおのじかん(フリーペーパー)

平成大野屋のホームページが一新した。瓦版からフリーペーパーに衣替えで佐々木さんを中心に編集にあたる。五番通りの野尻豆腐店の自転車の商いがメイン、昔は沢山あった豆腐やさんも希少価値。さて番頭会のことだが募集している、全国の大野さん(支店主)との交流ネットワーク展開を図るとともに、活力ある大野市のまちづくりを実行するためだが応募者はいない。番頭とは主に江戸時代、商家使用人の内で最高の地位にあるもの。最初丁稚(上方ことば)・小僧(江戸ことば)ではいり、手代を経て番頭となる。商業経営のみならず、その家の家政にもあたっていた。番頭は、暖簾分けされて独立することもあった。大野屋番頭も若手が沢山集まってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

正社員化はいいことだが

雇用関係の仕事柄と職探ししている現状の両面の身で気になったので見た●NHKクローズアップ現代「正社員化が加速する」非正規社員の活用で人件費を削減してきた企業が今、正社員への登用を始めている。製造業、衣料品販売、金融機関。優秀な人材を正社員とし、能力を引き出そうとしている。と言うものだがこれは一部のこと今なお企業は非正規に依存しているという現状がある。特に大手企業はさらに非正規社員を増やそうとしている。雇用協会の仕事に定年の延長、廃止、70歳まで現役、等々の事業があるけれど、自分の場合の求職活動の現実は60歳を過ぎると派遣、契約、パート、等の非正規というのを知った。ただ、中には正社員化を進めている企業があるのも事実。そうする企業が多くなれば労働者の得られる賃金が増えるだろうから内需も拡大し、国内の景気も良い方向へと向かっていくだろう。今、企業のモラルが問われている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

法事のこと

大阪の洋ちゃん(母-三回忌帰省)を囲む会を友4人で"いふり"でする。私は浄土宗知恩院派善導寺の檀家に生まれ何かと仏事に触れることの多かった。Uターンしてからも冠婚葬祭のことが気になる。でも慣習やいわれはあまりよく知らない。あらためてWikipediaで調べた。●法要とは→本来、仏教において釈迦の教え(仏法)を知るということ、その後仏教行事一般のことをいうようになり、しだいに追善供養のこと、その後一般的に死者を弔う儀式をさす。法事(大野ではこう言う)、仏事ともいう。発祥地であるインドの仏教においては、故人の命日より数え、7日毎の、初七日、27、37、47、57、67、77、の7回を忌日とし、法要を行っていた。さらに、何年かに一度行う法要が、年忌法要である。没年の翌年に行う一周忌、翌々年の三回忌七回忌十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と行うのが一般的であるが、宗派によって異なるものもある。また、五十回忌、百回忌を行う場合もある。私の長兄の五十回忌を数年前に行った。故松田謙則先生や今古希を過ぎられた方々の顔をなつかしく思い出す。亡兄のためにお集まりいただき誠にありがたく思います。忌明け、忌上げ、弔い上げ、あるいは、問切りどちらの呼称が正しいのだろうか、その時に、寺への寄進や永代供養を行う場合が多い。死者のために、寺が永久的に継続して命日や彼岸などに行う読経。特に真宗でいう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

鶴瓶の家族に乾杯

へしこ→(鯖に塩を振って糠漬けにしたものである。若狭地方の伝統料理で、越冬の保存食)  福井県の郷土料理のさばの糠漬け“へしこ”が大好きだという川合さん(バレーボール選手)は“へしこ”の産地・美浜町を旅の舞台に選んだ。寒風吹きすさぶ海岸から旅をスタートした二人は、立ち寄った店で幸運にも“へしこ”を製造しているグループの一人に出会い、早速食べさせていただくことに……。次々と現れる地元の陽気な人々に爆笑必至のぶっつけ本番旅、この番組はおもしろい。いつも見ている。ただ奥越地方で育った私は鯖でなくて“こ糠いわし”だった。辛くてお茶漬けで食べた記憶がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

パソコン将棋

新宿お店時代は常連のお客さんで将棋の好きな方が多かった。カウンター越しに将棋を指した、守、梅田、前田、福島、の外科の先生、閉める年には円山先生、好きな先生達が多かった。話しながら飲みながら指す将棋は楽しかった。子供のころの番台将棋を思い出させる。その後10数年、やっていないので腕が鈍ったか、久しぶりにパソコン相手、お酒片手にやったが5級クラスに三連敗、頭にきて勝つ迄やったら深夜3時になってしまった。退化したか~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

NHK教育問題

「大丈夫ですか?日本人の学力」この番組を見た。教職についている友人が多く、興味のあった討論番組。
教科学習の時間がほぼ30年ぶりに増加へ転じ、いわゆる「ゆとり教育」からの転換が打ち出される。背景にあるのは学力低下に対する危機感だ。去年発表された15歳児を対象にしたOECDの国際学習到達度調査(PISA)で、日本は大きく順位を下げ、世界トップレベルとは言えないことが明らかになった。子どもの学力低下を心配し、私立の中高一貫校志向が強まっている。進学塾と提携して割安な料金で受験指導を行う公立中学も登場したが、こうした動きが義務教育の機会均等という原則を逸脱しているとの批判も出ている。 さらに、携帯電話の普及や生活の夜型化など、学習習慣がつきにくい環境も学力低下を招くという指摘もある。3時間、ちょっと疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

ポンコツ車

2万円で購入したポンコツ車、走行距離が11万㌔になろうとしている。本日自動車保険(車両保険は無し) 43000円の請求が来た。初年度より数千円安くなった、無事故が続けば年々安くなるという、時々JAFに入ろうかなと思う時がある、山の中の故障やパンク、バッテリー上がり、キー閉じ込み、落輪が怖い、365日24時間体制というのがいい、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

番頭、ブランド大使、サポーター倶楽部

平成大野屋番頭は現在は男4人、女4人の8人、市の広報で募集の呼びかけをしたが反応は薄い、私の数少ない知人、若い 田中さん、泉さん、松田さんに呼びかけたがそれぞれ忙しく不発だった。

http://www.city.ono.fukui.jp/web_ono/view/view_h.asp?id=3309  大野市広報

大野市 タレントの清水國明さんら地元出身者とゆかりのある計4人を「越前おおのブランド大使」に任命。広告塔として大野市の魅力を全国にPRしてもらい、“大野の応援団”となるサポーター倶楽部を2008年4月に発足、大野市は二十八日、同市出身のタレント清水國明さんら四人に「越前おおのブランド大使」を委嘱する、と発表した。市民らが
市内のさまざまな情報を発信、PRする「越前おおのサポーター倶楽部(くらぶ)」も四月に新設することにしており、市はブランド大使を「市の広告塔」、サポーター倶楽部を「市の応援団」と位置付け、市を多面的にアピールする考え

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

不作為

契約期間あと半月になった、雇い止めで目下求職中の身、毎日出社しているが"Uターン事業"は打ち切りで、高校ホームページや同窓会誌に広告掲載を呼びかけようと思うが、4月からの担当者が居なくてフォローできないから何もしなくていいとのこと、仕事をせずに給与をいただくのは心苦しいが仕方がないか。「毎日新聞」のコラムに→「遅れず、休まず、働かず。役人世界無事安泰を果たす3則というのがあった。「不作為」は常日ごろ心掛ける3文字」と載っていた。たったUターンして、たった2年の経験だけど、なんだか分かる気がする~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

バス停の生徒たち

雪降る朝、美山街道は"計石"を過ぎたあたりから渋滞が始まる。ゆっくり走ったり止まったり、一面の杉林の山々は水墨画をみるように美しい。ほとんどのバス停は無人だ、"川上口"では踏み切り線路上に2人、"野波口"のバス停に1人、"薬師"に2人、"大宮"といつもの生徒がたっている、寒そう、可哀想と思う。夕方6時近くの"美山"のバス亭は2~30人の生徒が待っている。中学校があり、課外活動、補修授業か、毎日遅くまで大変だと思うけれども、黄色い声をあげて活気がある。寒さ、暗さに負けない思春期の躍動を感じる。みんな頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

年寄りにも格差がある

シルバー人材センターに登録し、年会費2000円納付しました。年金で充分生活出来る人なら草むしりや子守など単発的な安い仕事でもやっていけるでしようが、何せ私目は国民年金給付金だけでは安く、働かなくては食っていけない。ハローワークで職探しをしようと思うが年金カットは悔しいので、社保庁へ相談に行ったら40万円未満はいくら働いてもカットされない。喜んで良いやら悲しんでいいやら…年寄りにも格差があるものだ。若い時の心構えの差か、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

ゆ~遊くつろぎ

銭湯が無くなってきた今、各地に温泉施設が沢山できている。足羽山のふもと淵町に「ゆけむり温泉・ゆ~遊」がある。金森さんと行った。入場料が1575円のところ3月より1050円に値下げ。いつもは「美山森林温泉・ミラクル亭」にいっている。450円と安いのが魅力だ。飲み会の後、飲酒運転防止に、ここには仮眠室もあるが、ここまでのタクシー代が高い。みんなでくれば、家族、孫がいれば楽しい施設なのにと思う。全国各地に温泉、保養施設が出来ている。回ってみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

春霞、もや

今朝もそうだ、見えない。冬から春になると、遠くの景色が見えにくくなる。「一月往(い)ぬる。二月逃げる。三月去る」という。今ではほとんど聞かれることはないが、昔の人は新年から春に向かう歳月がまたたく間にすぎていく感じを、そう言い習わしたようだ。*歳時記には、春暖、日永、うららか、かげろう……春ののどかさを表す季語が多いが、一方、春嵐、春疾風(はやて)、春荒(あれ)など強風についての季語も少なくない。
*今夜は西日本に雪がちらつくようだ。3日前のこと、1860(安政7)年3月3日、雪の江戸城・桜田門外で井伊大老が水戸、薩摩浪士らの襲撃を受けて暗殺された桜田門外の変」があった。 2.26事件、忠臣蔵など歴史上の大事件は雪の日が多い。今夜はどこかの飛行機がふらついただけで大事件は無かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »